フラメンコドレス・ナオミTOPへ
A
- アフィーラ(afilla):
- しわがれた、素朴なフラメンコの音声
- アフィシオナード(aficionado):
- フラメンコの愛好家。本格的ファン
- アイレ(aire):
- フラメンコ特有の雰囲気
- アランテ(alante):
- ステージの正面
- アバニコ(abanico):
- 扇子
- アレグリアス(Alegrias):
- 12ビートの範囲のなかの楽しいダンス。起源はAragonの伝統的フォークミュージックであるCadizにある。19世紀始め独立戦争のときに兵士によって、アンダルシア地方にもたらされた。この踊りの主なる特徴はギター伴奏のリッチさ、踊りのわかり難さ、難しいリズム、陽気な歌にある。
- アンダルシア(Andalucia):
- スペイン南部のフラメンコ出生地
- アルペヒオ(arpegio):
- 音が同時ではないが、連続してだされる弦
- アトラス(atras):
- ステージ後部
- アルティスタ(artista):
- 芸術家。フラメンコでは歌い手、ギターリスト、踊り手のことをいう。
- アルマ(alma):
- フラメンコの詩に多くつかわれている魂
B
- バイレ(baile):
- ダンス
- バイラオラ(bailaor):
- ダンサー
- ボウト(bout):
- ギターのボディ
- ブラセオ(braceo):
- ダンスの中での腕の動き
- バタ・デ・コーラ(bata de cola):
- 裾を長く引きずったようなフラメンコ・ドレス
- ビエン(bien):
- 歌い手や踊り手に’お見事’’いいぞ’というような調子でいう掛け声
- ブレリアス(bulerias):
- Jerezからの非常に活気のある歌とダンス。これはシンプルな格好で、ソレアレス(Soleares)のように発展してきた。しかしながら、ソレアレスとちがって、速く、しかも楽しいリズムをもっている。まさしくフラメンコの中で、1番速いであろう。そして踊り手、歌い手、ギターリストに対して,即効演奏の機会を与えてくれる。それはワイルドな、フレンドリーな、しかも陽気であるが、フラメンコが持っている悲しみの根源をそなえている。
C
- カバレス(cabales):
- フラメンコ・エキスパート
- カフェ・カンタンテ(cafe cantante):
- フラメンコ・ショーのある喫茶店。そのショーはフラメンコ1色で歌から始まる。
- カホン(cajon):
- 空の木箱に似ている打楽器
- カロー(calo):
- ジプシーの言語
- カーニャ(cana):
- ソレアリスと非常に緊密に関係した、フラメンコの形式の中で、もっとも古い物の1つそれは純粋の雰囲気と美しさをもっている。
- カンタオール(cantaor):
- 歌い手
- カンテ(cante):
- 歌
- カンテ・チコ(cante chico):
- より不真面目な、軽い歌
- カンテ・ホンド(cante jondo):
- フラメンコの暗い、厳格な面を備えた歌
- カンテ・グランデ(cante grante):
- より深遠な歌
- コンシエルト(concierto):
- コンサート
- クアドロ(cuadro):
- フラメンコの一座。フラメンコで踊り手、歌い手、ギタリストが舞台にいる格好が額縁のようにみえるところから、cuadro(額縁)をそのような意味をもたせている。
- カレセレラ(carcelera):
- 投獄されたジプシーによって歌われた歌の一種
- カラコレス(Caracoles):
- 19世紀半ばにCadizで生まれた曲の1つ。マドリードで人気を博したが、全てのフラメンコ音楽と同じように、本質的にアンダルシア生まれである。闘牛場で働いていた2人がマドリードにもってきて、ポピュラーになった。その後、再生されて、輝きと力強さをもった。
- セヒージャ(cejilla):
- ギターのボンネット
- コロンビアナス(colombianas)
- アメリカリズムによって影響をおよぼされたフラメンコスタイル
- コンパス(compas)
- ビート、リズム、寸法、1つの形式の特有のリズム.まとまったリズムの単位。ソレア系のリズムでは1コンパスと言えば、4小節12拍のリズムの周期をいう。
- コプラ(copla)
- 民謡の短い詩。フラメンコの歌は通常はいくつかの短詩を重ねて歌う。
- コントラ・ティエンポ(contra tiempo)
- 表に対して反対に打つリズム
D
- ダンサモーラ(danza mora)
- ムーア人の代表的なダンス。
- デブラ(debla)
- 宗教的な含みを持った曲
- ドゥエンデ(duende)
- 妖怪。魔力。フラメンコの奥の中の人を酔わせるもの。
E
- エントラダ(entrada)
- ダンサーの入り口
- エストリビージョ(estribillo)
- 詩の反復句
- エソ・エス(esoes)
- 掛け声の一種
- エスコビージャ(escobilla)
- フラメンコダンスのなかで足によるリズム表現の部分
- エスペクタクロ(espectgulo)
- ショー。公演
- エストリビージョ(estribillo)
- 歌の中の反復の部分
F
- ファルダ(falda)
- スカート
- ファルセタ(falseta)
- ギタリストによって演奏される旋律の変化
- ファルセテ(falsete)
- 裏声
- ファンタンゴ(fandango)
- アンダルシア地方の舞曲
- ファルカ(farruca)
- フラメンコの踊りのなかで新しいタイプであり、壮観な男性の踊り
- フロレオ(floreo)
- 手の動き
- フィエスタ(fiesta)
- 祭り、パーティ
- フェリア(feria)
- 市、祭り。セビージャで行われる祭りは有名。
G
- ヒタノ(gitano)
- ジプシー男
- ゴルペ(golpe)
- フラメンコのあしの打ち方の1つ。足の裏全体でたたく感じ。
- ギタリスタ(guitarrista)
- ギタリスト
- ギターラ(guitarra)
- ギター
- グアポ(guapo)
- 美男子、美女
- グラシア(gracia)
- 愛嬌、おもしろさ
H
- ホンド(hondo)
- 深遠。英語の'deep'
- イホ(hijo)
- 息子。娘はイハ。フラメンコの場合、2代目の意味
I
インテルメディオ(intermedio)
中庸の という意味。カンテは格調の高いものをカンテ・グランテ、日常的に哀歓を歌うものをカンテ・チコとわけるがその中間のものをカンテ・インテルメディオという。
J
フェルガ(juerga)
フラメンコ・パーティあるいは即興のジャズ演奏会
ハレオ(jaleo)
かけ声
ポンド(jondo)
奥深い、神秘的な
L
レトラ(letra)
歌の詩
ジャマーダ(llamada)
踊り手がセクションを変えるときにギタリスト、歌い手にする合図
レトラ(letra)
文字、歌詩
リブレ(lible)
自由
ロコ(loco)
狂った
M
マラギェーニャス(malaquenas)
自由形式のフラメンコスタイル
ファンタンゴ・ファミリーの子孫
マントン(manton)
長い周辺を絹で刺繍したショール
マルカンド(marcando)
歌の間の踊り手の動き
マルカール(marcar)
踊るときに拍子をとる。
マンティージャ(mantilla)
女性がかぶる刺繍のほどこされたショール
マーレ(mare)
母。アンダルシアなまりである。標準スペイン語はmadre
ムイ(muy)
とても、非常に
モーニョ(mono)
まげ。頭の後ろに髪をまとめておくこと。
モレーノ(moreno)
褐色の、小麦色の
モレニア(moreria)
モーロ人の
N
ニーニョ(nino)
子供、小さな男の子。若者。女の場合はニーニャ
ヌメロ(numero)
数、ナンバー
O
オレ(ole)
掛け声。フラメンコといえば、この掛け声。
オブラ(obra)
物語風に、しかも舞台用に構成された作品
P
パージョ(payo)
フラメンコを奥深く理解しているジプシーでない人間
パリージョス(palilos)
カスタネット。純粋なフラメンコでは用いられない。
パルマ(palmas)
フラメンコの歌、ダンスにともなって、叩く周期的な手。
パルメロス(palmeros)
音楽家が演奏している間に叩く人。
パソ(paso)
踊りの足の振り付け
ピカドス(picados)
ギターのフラメンコ目盛り
ピドス(pidos)
フラメンコ歌にともない、且ダンスをするために使用されて折る指
ペイネータ(peineta)
頭にかざるスペイン風の櫛
ペーナ(pena)
苦しみ。悲しみ
プランタ(planta)
足の底部
ポロ(polo)
solearesのファミリーに由来したフラメンコ歌
プンタ(punta)
足のつま先
プンテアド(punteado)
つま響きの技術
プレミオ(premio)
賞、賞品
ポル(por)
英語のfor,by、throughにあたる。何々による
プーラ(pura)
純粋な puroも同じ
Q
ケヒド(quejido)
悲嘆なうめき声
R
ルンベーロ(rumbero)
歌いながら踊るアーティスト
ロメリーア(romeria)
巡礼祭。アルモンテのロシオの聖母への巡礼祭は有名。馬車をつらねて、踊りながら旅をする。
ラスゲアード(rasgueado)
ギターをかき鳴らす技術
レドンダ(redonda)
フラメンコ音声。英語のroundのいみであるが、それがフラメンコ音声なのか??
ルンバ(rumbas)
新しいリズムによって影響をうけた別のスタイルのフラメンコ
S
サリーダ(salida)
ギターの出だしから踊りに入る部分。
センティード(sentido)
意味,感覚
セラーノ(serrano)
フラメンコでは粋な男(女)で使われる。女はセラーナ
ソレア(sorea)
フラメンコ歌の母と呼ばれている歌。3,6,8,10,12にアクセントをもって12ビートで成り立っている。
シレンシオ(silencio)
静かに、の意味
T
タブラオ(tablao)
フラメンコショー・ステージのある居酒屋
トカオール(tocaor)
フラメンコ・ギタリスト
タコン(tacon)
足のカカト
タコネオ(taconeo)
フットワーク
タンゴ(tango)
フラメンコの歌、ダンス
テンペラメント(temperamento)
性分、気質
トーナ(tonas)
基礎的なフラメンコ歌。初期にしられていた。
トーケ(toque)
ギターを演奏すること
ティエント(tientos)
タンゴに由来した歌
V
ブエルタ(vuelta)
回転すること
Z
サパテアード(zapateado)
靴音でリズムを打ち出す技術。速度をはやめたり、落としたりする。タンゴから由来した。
句(Phrases)
アグア(agua)
水! 非常に暑いので、水がほしい!
アシ・セ・バイラ(asi se baila)
ダンスをしている!
アシ・セ・トカ(asi se toca)
演奏している!
アシ・セ・カンタ(asi se canta)
歌っている!
アセ(hasse)
?
英語の Great ! 見たことも聞いたことも無い
オレ!(ole!)
いいぞ! 見事だ! しっかり!
トマ・ケ・トマ(toma que toma)
それを取って!
バーモ・ヤ(vamo' ya!)
英語で Let's go!
WebEyes